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2009.12.18 Friday | - | - | -
第17捕虜収容所
お久しぶりの日記です…!!
すみません、いろいろあってさぼり気味でしたポロリ
また頑張って書きますよ!!
コンもまたあることですしハート

さて、今日ですが!
観てきました、健ちゃん舞台『第17捕虜収容所』!
今回は大阪、落日の昼夜のみ。
もう1回くらい観たかったな…って言うのが正直な感想ですが
Vコンも控えてるのに、そんなに浪費出来ない…と耐えましたよ!
昼の部はJ列、夜の部はE列。
どちらも左端で、健ちゃん定位置とは逆方向でしたが
でもどちらも前の方、しかも夜の方が更に前とかなりベストな
席配分でした ハート


さてさて、舞台ですが。
もうネタバレは気にしなくていいよね、千秋楽だったし。


捕虜収容所って言うからどんな暗い話かと思ってたけど、以外と
笑える場所もあって楽しませてもらいましたラブラブ
でも全体的なテーマはやっぱ重かったし、考えさせられた。
まぁくんの『ノー・マンズ・ランド』もそうだったけど、戦争は
しちゃいけないなぁ…ってのが一番の素直な感想でした。
でもそんな過酷な状況でも、明るく過ごそうぜ〜!みたいな人たちが
見てて気持ちよかったな!
皆好きだけど、お気に入りはハリーと小僧。
はっちゃけてるハリーは見てて楽しかったし、ちょこまかよく動く
小僧はリスみたいで可愛かった(笑)
あとダンパーとシュルツがカッコ良かったー!!
特にシュルツ!!
軍服も手伝ってホントカッコ良かった!!
斉藤洋一さんも、すごい良い雰囲気でした。
エーベルバッハ大佐と、赤十字視察官の2役。
私は視察官が大好きでした(笑)
全編通して、裏切り者は袴田さんのプライス、密告内容を伝えてたのは
シュルツ、どちらも彼らにとっては『敵』でしたけど。
シュルツはさ、あれ多分『味方』よね。
本当に、あの12人の事を『友達』だって思ってたと思う。
確かに、密告を大佐に報告してたのはシュルツかもしれないけど。
密告内容を「選べる」プライスと違って、シュルツは伝えられた事は
確実に大佐に伝えなきゃいけない。
だって「伝えた」立場のプライスが居る限り、密告内容を自分の所では
止められないもんね。
そんな事したらいつかバレるし。
でも、自分のできる範囲で、彼らの事を庇ってるように見えた。
ラジオも、とりあえず自己申告を促してたし。
ダンパー脱走の時のそうだった。
できるだけ、犠牲者は最小に留めようとしてたんじゃないかな。
ダンパーはもう庇いきれない、だったら他の人だけでも、巻き込まれて
被害者になったりしないようにって、必死だったような気がする。
シュルツは多分、良い人だったんだよホントに。
彼らが信じてあげられなかっただけなんじゃないかなー。
それも仕方ないことだけどね。
自分たちを痛めつけたドイツ兵なんだから。
対してプライスは、『敵』だったと思います。
さっきも書いたけど、密告内容は選べたはず。
狭い部屋で一緒に生活して、情のひとつも沸いてこなかったのか?
ラジオは…まぁ、いつか見つかった時、報告しなかった自分の立場が
危なくなるから、仕方ないとして。
ダンパーの列車爆破事件は、黙っていれば問題はなかったと思う。
それをわざわざ報告してるんだもん。
有罪になるように、爆破した方法をさりげなく聞き出してまで。
うーん、まぁそれも、プライスにしてみれば自分の国が受けた
損害だし、結局敵国だしね…と思うと責めきれない気もしますけどね。
最後、プライスを囮にして、ダンパーとセフトンを逃がして。
武器庫を爆破した時は、ちょっと爽快感も在りましたけど。
プライスを放り出すのを躊躇って、セフトン達が見つかったかもって
時にプライスを率先して外に放り出して。
最後複雑な表情を浮かべてたリーダーの気持ちが痛い程わかりました。
だって憎いけど、ずっと仲間だと思ってた人だし。
だからこそ、余計憎さもあるのかもしれないけど。
ドイツ軍に言われてやってた、って言うのもわからないでもないし。
第一、人一人の命、わざと犠牲にしてるんだもんね。
仲間のためとは言え、複雑だよ。

だからやっぱ駄目なんだよ、戦争は。(結論)
ホント国単位で人を恨むなんて、よくない。

話の感想はこんな感じ?
さてさて、では健ちゃん視点で感想を書きますと


いやもうホント、カッコイイよね……!!

あの人を小馬鹿にしたような笑顔と、性格の悪そうな鋭い眼差しに
一発でノックアウトでした! (※褒めてます)
普段、割と育ちの良いお坊ちゃんな感じの健くんが、あんなに
ガラ悪そうに砕けてる所見ると、まじめにドキドキする…!
タバコ吸ってる姿にも「ぎゃー!!」ってなってました。
カカカカッカカカカッコイイよ……!!
卵焼いてる時、オヤジさんを見てる顔が大好き!!
めっちゃ性格悪そう!! (※褒めてます)
舞台の左端からキッと皆を睨み付けてる目線にクラクラでした…
あんなに反発してたのに、最後ダンパーを助けようと一番必死になって
頑張ってる姿がすごく好きです。
最後の投げキッスも!!
武器庫が爆発した時、ニヤリと笑ってるであろうセフトンを想像して
ぶるぶるしてました。

あぁあもう大好き健くんハート

ホント良いお話でしたよ〜。
後味すっきり!!ってわけにはいきませんけど。
でもこれは見甲斐があったなぁ…ラッキー

今日は千秋楽って事で、キャストの紹介もありました。
左端の人が右端の人を、右端の人が左端の人を…って感じで順番に
紹介していってたんだけど、ある所でその流れが止まりし〜〜〜ん…。
オヤジさん役の人が紹介する番だったんだけど、自分の立場をいまいち
理解しておらず(笑)
慌てて取り繕って大きな声で紹介してました。
斉藤洋一さんもやってくれて、田中幸太郎さんを紹介するのに

「中田……!」

周りのキャストの人に逆!逆!と言われ、首を傾げて。
突然思い出したように、あぁ!と

「田中……さちたろう!!」

惜しい!惜しい!と周りから声が飛び(笑)
あれ?と悩む振りをして、ようやく

「田中幸太郎ー!!」

と紹介できたのでした。
楽しい人だね(笑)

健ちゃんは袴田さんと目を合わせて、にこっとする場面とかもあって
すごい可愛かったです!!
客席の皆が投げキスを期待してるのもわかってたみたいで、一旦

「僕の投げキスが見たい方は大阪城ホールで!!」

と言って引っ込んでいったんだけど(要するにコンサートに来いってか)
もう一度出てきた時に全員並んで、突然

「せーの!!」

なにかと思ったら全員で投げキス!!!
他のキャストの人も見たかったけど、健ちゃんに釘付けでした(笑)
かっわいいなぁ!!!!


あー楽しかった……。
次健ちゃんに会えるのはコンサートだね〜。
早く会いたいなハート
JUGEMテーマ:ジャニーズ


2008.06.15 Sunday 23:22 | 映画・舞台感想 | comments(0) | -
陰日向に咲く
土曜仕事終わった後、友人に車で来てもらって
『陰日向に咲く』観に行ってきましたv
レイトショーで観たもんで、時間までゴハン食ながら近況報告大会。
いやぁ喋った喋った。
月1くらいで遊びに行ってるもんで、友人のお父上は
「何をそんな話す事があるんや」と大層不思議がられてたそうです。
だって日々生活してますから!!(笑)
ネタは出て来ますよたくさん!!
次また1ヶ月後、会う約束してます。
次は『チームバチスタの栄光』観に行く予定!!
私タイトルしか知らなかったのですが、友人に粗筋聞いて
映画館で予告編見て、「観たい!!」と大興奮(笑)
その子も観たかったそうで、あっさり決行決定でした。
あーゆー通称で呼ばれちゃうエリート軍団大好きなんだ…!!(笑)
カッコ良い!!
来月までレイトショーやってるかな…?

さてさて、では陰日向の感想を。
一応ネタバレ注意してくださいね!




岡田くんが大層カッコ良くてまぁ…!!
あんなヘタレまくりな役もいいなぁ(笑)
缶コーヒー間違って買っちゃう所とか、御守り買わされちゃう所とか、
「すみませんさっきの俺ですが…!!」とか(笑)
なんか親近感…は、カッコ良すぎてなかなか沸かないけど(笑)
ちょっと身近な人に感じられる。
いろんな人の関係が繋がっていく様が面白かったです。
一番へぇ!!って思ったのは、岡田くんとお父さんかな。
あ、この人がお父さんなんね!!みたいな。
岡田くんが入院してるお母さんの横で、桃缶開けて「桃入りまーす」って
言ってたシーンの、岡田くんの「かーあさん」って言い方が好き。
毎度の事ながら細かくてすみませんが。
終わり方も好きでした、カメラがガクンって上向いちゃうのが可愛い(笑)
要所要所でえらい泣きましたよー。
最近泣いてばっかだな(笑)

でも贅沢を言えば、やっぱ展開が急いてたなぁと。
本を2時間の映画にまとめてるんで仕方ないんでしょうけどね。
登場人物の関係性を明かす前に、少し伏線みたいなのが欲しかったなー。
そしたらもっとのめり込めたのに。

でもでも良い話でした!!
劇団ひとりの体験談だと思ってたんですが、完全な物語なんですね。
ひとりすげぇ!!!(笑)

あー観に行って良かったーv

そういや今週末、予定ないしDVD見よ〜♪とか思ってたんですが
土曜に思いっきりプロデューサーズ観劇予定でした(`∀´;)
なんで忘れてたの私…。
ごめんイノ長野くん!!(笑)

最近友人と予定が合わなくて、一人観劇が多いです。
AHU、IZO、プロデューサーズと続いてる…。
寂しい(ノ_・、)
まぁIZOは号泣して困らせた可能性があるんで、これは一人で
反って良かったかもですけどね(笑)

トニコンはやっと一緒に行ける予定ー!!(>△<)ノ
2008.02.18 Monday 19:12 | 映画・舞台感想 | comments(0) | -
IZO・2nd観劇
IZO大阪上陸です!!
2回目の観劇、行ってきました〜(≧∀≦)

ネタバレ注意です!!




言葉は悪いけど、ホントに以蔵は『犬』だなぁと…。
武市に懐く犬。
何をするにも武市武市、武市に褒められたいが為に認められたいが為に
人を斬って走り回って、褒められたら尻尾振って喜んでる。
でも頭が使えないから、ものすごい単純で不器用なんよね。
ただ好かれたいから一生懸命に尽くしてるつもりなのに伝わらなくて、
離れられて利用されて挙げ句捨てられる。
なんか可哀相って言葉だけでは片付けられんのだよー…(つ_<、)
ホントもうなんつーかものすごい見てて辛い…。
以蔵はただ素直なだけなのに。
2回目だしさすがにな!と思ってましたが、最後ミッちゃんがお酒飲んで
死んじゃった辺りからもうダメだった。
泣ける泣ける。
暗殺を指示したのは武市じゃないって以蔵が言った時、あんな目に
合わされても最後まで忠誠心を捨てられず、武市を庇おうとする姿に
もー今までポロポロだった涙が一気にどあっ(T△T)と!!
『指図したのは天だ』『俺にとっての天は武市先生だ』って以蔵が
言った事、舞台では『語るに墜ちた』と言われてたけど、私は以蔵に出来た
ギリギリの『武市を庇う方法』だったんじゃないかなぁと思います。
嘘や隠し事出来ないからね以蔵。
隠せない、でも武市を裏切れない、だから遠回しに答えた。
犬みたいだけど、以蔵も知恵を持った人間ですからね。
一生懸命考えた答えだったんじゃないかなー。

ラスト、マンサクの花が舞うのを見ながら以蔵が話す所はホントに
号泣でした…何回見てもダメだあそこは…。
『そして、残された犬は…』って言うテロップがもうダメ。
あーダメだ思いだすと泣けてくる(ノ_・、)

ちなみに前回は、ミッちゃんに刀を盗んでくるように頼んだくらいから
ずっと泣き通しでした。

なんかなーなんだろなー。
ホントに言葉に出来ないんよー以蔵の感想は。
書いても書いても物足りない。
悲しいし辛いし、『人事』として考えられない。
めちゃめちゃのめり込んで観てるんだな多分。

剛くんが以蔵そのものにしか見えませんでした。
なんてハマり役なんだ。
剛くん以外に出来ないよあの役。
以蔵が乗り移ってんじゃなかろうか…!

うわーもう1回観たい…何回でも観たい…!!

心に残る舞台でした…観に行ってよかった…。
でも泣き過ぎて頭痛い…(笑)

他にちょろっと感想を書くと、女郎達と坂本龍馬が踊ってるシーンが好きです。
普通と違ってヒラヒラした生地の着物で、足放り出して踊る女の人達が
なんかキレイだなぁと思う。女郎さんの逞しさみたいなんも垣間見えて。
女を抱きたくはないのか?って訊かれて、ワンテンポ置いて…ニヤ〜。と
笑う以蔵も好き(笑)
前回より席良かったんで、表情まで良く見えたんよねー。
龍馬と勝海舟が軽くて和みました。
新撰組のあの羽織にちょっと心踊った(笑)
以蔵の敵だし、舞台中はそんな風には思えなかったけど。


ホント悲しいけど良い舞台だった。
剛くんありがとう!!
千秋楽まであと少し、頑張ってー!!

声がね、やっぱ掠れてて心配です…。
以蔵としては良い声なんだけど…。


歴史、ちょっと勉強してみようかなぁ。
2008.02.10 Sunday 23:09 | 映画・舞台感想 | comments(0) | -
IZO
東京から帰り、まったりしてます。
昨日まで仕事、明日からまた仕事…。
去年の夏にこれで熱出したんだけど(弱)こ、今回は大丈夫だろうか。


さ、IZO感想です。
先に一言言うなら、もう大号泣でした。
悲しいお話…!!
では以下ネタバレ注意でございます!!




↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓




とにかく、ホントに大号泣でございました。
出だしでいきなりボロリ。
ラストに至ってはもうわんわん泣きたいのを堪えて、声を必死で殺しつつ
ひぃひぃ言って泣いてました。
以蔵可哀相…!!(T△T)
武市を尊敬して、慕って慕ってそれこそ犬のように従順で。
認められたい一心で、人を殺してかけずり回って。
侍としてしか生きられず、好きな子の事も忘れるしかなくて。
素直で熱くてまっすぐで、そんな以蔵に侍として生きる道を進ませたのは
武市なのに、挙句その武市に裏切られ捨て駒にされ、それでもまだ
武市を信じて待ってて。
自分の生きる意味だとでも言わんばかりに人を殺める以蔵に、最後は本当に
涙が溢れて止まらんかった。
飼い主に裏切られても捨てられても、まだ主人を信じて尽くす犬のよう。
以蔵を殺して口封じするため、武市から以蔵に届けられた毒入りのお酒を
「武市先生が、お前と義兄弟の契りを交わしたいと言ってる。
この酒は武市先生が一口飲んだもので、お前もこれを飲めば契りを交わせる」
って使いの者がついた嘘を無邪気に信じて、大喜びで飲もうとする
以蔵がもう可哀相で…!!
ホントに最後は泣き通しでした。
剛くんがまたピッタリなんよね。
以蔵の役。
熱くて情に脆い辺りなんか特に。
剛くんの感情の起伏が激しくなった感じ?(笑)
舞台見てると誰の事も役そのものにしか見えなくなってくるんですが、
こんなにすんなりのめり込んだのは初めてかもです。
そのくらいハマり役で、剛くんもものすごい熱演でした。
進海丸の健ちゃんと同じ、土佐弁だったですよ。
まぁ時代が違うし、雰囲気は全然違いましたけどね。
あーやっぱり私剛くんの演技好きだよ〜。
演技に関しては、V6の中では健ちゃんと剛くんがダントツ好きなんですが
どっちか選べって言われたら剛くんが勝っちゃうかも…。
すんごい上手いと思う。

面白かったけど、全編通してすごい悲しい話だったな。
のめり込みすぎて、チラチラあった笑えるシーンがあまり笑えなかった。
もう1回くらい観たいなぁ…。
観る価値ありますよ、この舞台は。
ただちょっと難しかったかな。
私新撰組が割と好きなんで、馴染みのある単語も多かったけど
興味ない人はわかんないんじゃないかな。
なんか勉強しようって気になりますよ。(笑)

それにしても、剛くんと新感線の舞台は最高ですね!
またやってほしいな!
荒神2とか如何ですかね…!
そういや剛くん声枯れてたけど大丈夫かなぁ…。
役柄上、叫ぶように言うセリフが多かったんですよね。
心配だ…。

何はともあれ、誕生日剛くんと過ごせて幸せでしたv
最高のプレゼントだよー(≧ω≦)

ところで今日、もしかして誰か来てました?
なんか客席から歓声が聞こえたんだけど。
2階席だったから確認出来なかったんよね…。
どうなんだろ。
2008.01.20 Sunday 23:10 | 映画・舞台感想 | comments(0) | -
NO MAN'S LAND
ご無沙汰してます!!
おぉお、日記の空白期間今までで最高かも・・・・!!(汗)
えぇと、近況報告をさせていただきますと。

■会社が大騒ぎです■
えーとですね、前回も少し書きましたが、会社のシステムが
6月から一新しまして。
慣れてないもんで、仕事中神経張りっぱなし(−−;)
こなせる仕事量は減ったのに、疲労感ばっかり増えてもー(泣)
本格的に始動してるって言うのに問題点ばっかりで、月末が
真面目に恐ろしいんですがどうするんだコレ。
早く落ち着いてくれ・・・・・!!

■「NO MAN'S LAND」■
心優しい方に譲っていただき、観に行ってきましたv
冒頭は暗転状態のまま、チキ(まぁくん)とツェラが二人で
歩きながら喋ってるところから始まりました。
私は18列目の左端の方の席だったんですが、なーんか声が
ものすごーく近くで聴こえる気がするなぁ・・・・?と思ってたら、
2列前にある通路、ちょうど私の目の前に人影。

・・・・・・ん!?(動揺)

どっきー!としたものの、真っ暗なのでよく見えない。
まままままさかね遅れて会場に入ってきた人の影だよ・・・・!と
自分を落ち着かせてる間に、その人影にパッと暗い緑の照明。

Σ(゚□゚;)!!!!!

まぁくんだし・・・・・!!!!!!!!

客席通路から開演!!
度肝抜かれた!!(ひー)
残念ながら私の前は通り過ぎてから照明があたったので、
気付いた時には少し離れてしまってました。
でもでも、途中で少しこちらの方に戻ってきたりもしたので、
もんのすごい近くで男前まぁくんの顔を拝めましたよ!!
ひー思いがけずおいしい思いを・・・・・!!(笑)
いい声!!いい声だ・・・・!!

話の内容は全く知らずに見てたのですが、重い話ですね。
重いけどそれは現実に有り得る事で、ちゃんと受け止めて
考えないといけない話だと思いました。
戦争なんてなんであるんだろうなぁ・・・・・。
国単位で人を恨んでしまうなんて、そんな悲しい理不尽な事は
あっちゃダメだと思う・・・・・。
でも、途中で笑い所もポコポコあって、見ててしんどい感じは
全くなかったです。
重いだけだと気が沈んで終わっちゃう(笑)
主演の男の人3人で熱唱するシーンがあったのですが、正直
バックで流れる音楽が邪魔で仕方なかったです・・・!!
まぁくんの美声!!美声がせっかく生で聴けてるのに・・・・!!
音楽で邪魔されてイマイチ聴こえなかったよちくしょう!(笑)
しかしまぁくんは、なんでただ立ったり座ったりするだけで
あんなに様になるんでしょうね。
仕草がいちいちカッコ良くてしょうがなかったんですけど。
舞台をするために生まれてきた人だと思いました。
声も良く通るし。
ラストはものすごく報われない感じで、でもだから余計現実味が
あってリアルで怖かったです。
認めたくないけど、実際にこういう状況になるとこういう判断が
下されるのかもしれない、と思うと悲しかった。
泣きましたよラスト。
本当に、考えさせられる話でした。

うーん、にしてもまぁくんはカッコ良かった。(惚)

舞台もやっぱり、最低2回は観たいですね。
話を知った上で、もう1回観たい。
でも今回は危うく1回も観れない所だったので、1回観れただけでも
ありがたいですよ本当に!
観れて良かった。満足!!

■さよなら喰いタン■
これも泣きましたって・・・・・!!
高野さん・・・・・・!!
東山さんは本当にカッコ良いと思った。
あーゆー別れのシーンで、優しい笑顔で「ありがとう」なんて
言われたらそれだけで泣けますよ!!
3もして欲しいんだけど、もう無いかなぁ・・・・・(泣)
剛くんの演技は元々大好きなんですが、特にぼそっと呟く演技が
絶品だと私は思います。
「なにが?」とか「え?」とか、ホント細かいんですけど(笑)
なんつーか・・・・ホント自然。
カッコ良い役も似合うと思いますが、涼介みたいに微妙ーに
ヘタレてる役の方が可愛くて好きー(笑)

「美味しいよ?京子ちゃん」

ってきょとん、と言ったシーンがすごい好きでした。
「え、なんで?美味しくないわけないじゃん?」
みたいな感じがめっちゃくちゃ可愛かった!!
あんなん言われたらイチコロなんだけど!!(笑)
いいなぁ・・・・・・!!私も剛くんにあんなん言われたい!!(笑)

大好きなドラマでした。
お疲れ様剛くん!!

■ゲルマニウム■
先日、ゲルマニウム温浴に初挑戦してきました。
気持ちよかったー!!
温泉に入った後みたいに、身体の芯からほっこりでした。
また行きたい!!
2箇所目をつけてた所があって、先日言ったのは1箇所目。
もう1箇所は家の近所です。
友人誘い済みです。(笑)
早く行きたいー!


・・・・こんな感じですか。
青い封筒もまだ来ないので、まぁくん舞台が終わっちゃった今
楽しみが今のところ0になっちゃいました。(寂)
頑張ってお金溜めて、通知に備えよう。
2007.06.25 Monday 01:50 | 映画・舞台感想 | comments(0) | -
今更ながら舞台レポ。
やっとパソコン開けました(笑)
今まではずっと携帯更新だったんですー。
更新しにくいったら…!
そしてやっぱり今更、な感じになりましたが(笑)ようやく殺人者
東京落日レポを書きたいと思います!

1回目はマサエさんの家側の端っこ。
2回目は逆サイド、真ん中寄りの端っこ。
左右からバランスよく見れて、なかなか良い席配分でした。
2回観てもやっぱり難しくてよくわかんなかったんですが、
要するに「心の闇」から目を反らすな、って事?でいいのかな?
で、その闇の象徴が雑木林?
・・・・・うーん、「?」マークが取れない。(笑)
でもお話の中で出てくる登場人物は、皆それぞれ多かれ少なかれ
闇を抱えてて少し病んでて、見てて「怖い」と思う気持ちは
観劇中ずっと拭い去れませんでした。
雑木林の中から時々出てくる仮面の人は、私は最初『殺人者』の
投影?と思って見てたんですが、全部見終わって『殺人者』が
正江さんだってわかった後は、それは何か違うかもーと。
自分が犯した殺人のせいで生活を混乱させられてる人々の様を、
じっと冷静に冷たく見下ろしてる犯人像。みたいなのを
最初は想像してたもんで。
友人が「雑木林の『闇』の投影?」と言ってたんですが、それが
一番近い気がします。
皆が怖がってる『心の闇』を表現したモノなのかも。
なんにせよ怖かったです、知らない間に立ってて静かに皆を
見下ろして、知らない間にいなくなってるあの仮面。
・・・・ま、何回か出てきて去って行く所もバッチリ見ましたけど。

話を最後まで見て、どうしてもわからなかったポイントが
何点かありました。

,△硫礁未出てくるタイミングの共通点。
でもこれ、今考えると登場人物が自分の『心の闇』に触れてる時
だったのかもしれない。もう確認できませんが(笑)
どうだったかなー・・・明るく話してても、触れられたくない部分が
少し露見してる時だったような気もする・・・・。
・・・・気のせいかな。

∪宜召気鵑蓮△匹Δ靴銅分の子供を殺してしまったのか。
カブトムシを見に行った子供を追い掛けて・・・・・それはわかる。
で、入った雑木林が真っ暗で、んで何で殺してしまうの?(悩)
例えば子供が足を滑らせて死んでしまって、それを怖くなって
放って逃げた。とかだと、過失致死とか死体遺棄とかであって、
殺人罪ではないよね?でも正江さんは『殺人罪』で逮捕されてた。
なんでなんだろう・・・・語ってる所は怖かったけど、わかんない。
・・・・・えとね、ここからは、私の勝手な解釈ですよ?
いろいろ考えてて、ふっと思い当たった完全な仮説なんだけど。
ちょっと飛躍した考え方をすると、『カブトムシを見に行った』
事自体、例え話だったりして。なーんて思ったり。
自分が手を引いてやらないと何も出来なかった自分の子供が、
1人で色々できるようになって、自分の手を少しずつ離れて行く。
それを『いつも一緒に見に行ってたカブトムシを、夜中に1人で
見に行った』って表現してたのかなーみたいな・・・・。
それが悲しくて、寂しくて、手放したくなくて、いつまでも
自分だけのモノにするために、手にかけてしまった?
前に同じ衝動に駆られた時は、既の所で思い留まった。
それを、「既の所で引き止めた」って言ってたのかなぁ・・・・と。
歩いて行った『真っ暗な闇』は、自分のそういう『心の闇』の
表現とか。
ほら、ハムスターの話してたじゃないですか?
透明なトンネルを、自分で通るようになったって。
餌をやらなくなったのがその後だとすると、同じ事してるなって。
正江さんの抱える『心の闇』が、自分の育てた存在に対する
異常な執着心、とかだったら、と思うんですけど。
・・・・・ま、深読みしすぎなのはわかってるんですけど(笑)
でもだって、動機がホント全くわかんないんだもん!!

マリ(MEGUMI)は一体何を見たのか?
唯一の目撃者、なんですよね?
一体何を見たんでしょう。
第一発見者、って事なのかな?
それか↑の仮説に添って考えると、殺害現場そのものを見たとか。
親が子を殺してる所なんか見たら、精神的にダメージ受けるのも
頷けるし。で、『魔法を掛けられた』と。
カブトムシの話が本当に『例え』だったら、殺害時間が夜中で
ある必要も無いし。
勝が通報した時の反応が、犯人知ってるような反応だったような
気がする・・・・・『気がする』ばっかりですが(笑)
細かい事忘れちゃってるなぁ・・・・・。
「お兄ちゃーん!」って叫んだのはどのタイミングだったか・・・。
正江さんが犯人だって言ってる時だったら、知ってた可能性も
ありますよね。

・・・この3点、かな?
『仮説』を立てないと説明できないこの話。
勝の抱えてた闇は、なんだったのかな。
見かけだけは平凡な日常から抜け出したくて、正江さんの起こした
事件を利用してそこから抜け出そうとしてる事への罪悪感?
通報する勇気も、自首を勧める勇気もない自分への自己嫌悪?
あの最後に流した涙は、そういう感情がごっちゃになってるように
思える。
正江さんを助けられなかった事への悲しみ、でも本当はこれが
一番良い方法だってわかってたのに、今更、こんな形でそれを
実行してしまった事への後悔、それでもこれでよかったんだ、と
思う安堵感、こんな方法で日常から抜け出そうとしてた自分への
嫌悪感、そうでもしないとこの毎日から抜け出せなかった自分の
弱さへの苛立ち。みたいな感じ?
何の張り合いもない、見せ掛けの平凡に押し潰されそうになってた
所にあの事件があって、でも結局逃げ出す事は出来なくて。
でもお父さんの「孤独を受け入れなさい」って言葉で、1人で
悩んで、1人で進んでいくのが当たり前なんだな、って思えて。
自分の中で強さ、みたいなものが生まれて、

「俺は今日生まれたんだー!」

みたいな?

・・・・仮説です、これも。(笑)
ちんぷんかんぷんな事言ってたらどうしよう。
的外れも甚だしかったらどうしよう。(笑)

でも私なりの解釈はこんな感じでした!
ホント観客の想像力に委ねられる話だったなぁ・・・・・。
時間が経って、よく考えたら、あ、もしかして?みたいな。
その頃には確認できないから困るんだけど(笑)
皆さんはどんな風に思いましたか〜?
観られた方、色々意見聞かせてもらえたら嬉しいですv

ちなみにですね、私が言ってた「見て欲しい所」。
最後、勝が正江さんに

「ここでケーキを食べて、5分間僕と一緒に時間を潰しましょう」

って言った後の事です。
正江さんが、にっこり寂しげに笑って、部屋の中に入った後。
話を聞いて項垂れてた旦那さんが、しばらくして同じくゆっくり
家の中に入っていて。
出入りしてた1階の窓のカギを静かに閉めて、シャッとカーテンを
しっかり閉め直すんですよね。
おかしいでしょ?
勝は『ここでケーキを食べて』と正江さんに言ってるんです。
正江さんが下りてきて、その窓から外に出る事がわかってるのに。
それを聞いてたはずの旦那さんが、鍵を閉めるんです。
その話を聞いたとき、本気でぞっと背筋が寒くなりました。
実はコレを書いてる今も(笑)思い出すと怖くて仕方がない。
実際に観ると、鍵を閉める手だけが窓越しに見えるんですよね。
そしてその後に、少し開いたカーテンの隙間をしっかり閉める手。
あと、これは考え過ぎかもですが、家に入る時に旦那さんが
手に持ってるものは、長い電気のコード。
中で何が起こるか、安易に想像できてホントに怖かった・・・!
旦那さんは、正江さんが犯人な事を知ってたと思います。
警察が来た時、勝に「お前何してるんだよ!!」と言ってたので。
劇中、本当にココが一番怖かった。

・・・・・と、言う事でした。
怖いでしょ?(笑)

面白かったけど、進海丸みたいにスカッ!とする話でも
ないですよね・・・・。考えさせられる話でした。
皆さんはどんな風に解釈しましたか〜?
怖い話でしたけど、勝の友達がいい味出してましたね(笑)
名前忘れた・・・・。
可愛かった、「2007年、俺モデル!」(笑)
怖!!と感じる中、いい感じに和ませてくれました。

あ。そうそう、ハンコ押す映像もしっかり見ました(笑)
「うぅっ!」と泣き真似する健くんが可愛かったです・・・!!

健くん本当にお疲れ様!!
最後、お辞儀しながら何度も「ありがとうございました」って
小さく言ってる姿が、何回観ても大好きです。
舞台人健くん大好きだー!!

THE BOY FROM OZ
見てきましたよ、『THE BOY FROM OZ』千秋楽!!
まずはまぁくん、本当にお疲れ様でした!!
すっごいカッコ良かったよ〜観に行ってよかった〜〜!!(><)

さてさて、レポですが、会場に着いていきなり度肝を抜かれました。
友人から聞いてた席はB列、しかもど真ん中。
それだけでも「ひえー!!」って大喜びしてたのに、座席を見て

「ぅえっっ!?」

と本気で声を上げてしまいました。

A列がない・・・・・!!(笑)

なんでもA列は両端にちょろちょろっとあるだけで、実質の最前列はB列。
そんな大事な事を、今日その時になって友人が言い出したもんで(笑)
もともと上がってたテンションが更にぐん!!とヒートアップ↑(笑)

さっ最前!!最前列なんですけど・・・・・・!!(@△@;)(ぱにっく!!)

座席表見なって言ったじゃん!!って友人に笑われたんですけど。
見ました、えぇ見ましたとも。
ちゃーんと言われたときに見てたんですけども。
B列って聞いた時点で、私の中では2列目決定だったんですよ。
なんで、番号の確認して「ど真ん中ー!」としか思わなかったんですよ。
開演前にとんだハプニングで、えらく動揺してしまいました。
更に、私の目の前50cm程の所に小さなスピーカーがあって、そこから
マイクを通した声が聞こえてくるんです。
まぁくんの美声がそこから響いてくるんです。
嬉しすぎて気失うかと思った。
本編が始まったら始まったで、ホントにまぁくん目の前。
オケのメンバーが舞台の前に居たから手は届かないけど、目の前。
話の途中で「アナタどう思います!?」と私の隣の隣の人が話を
振られてキャー!!ってなってた。
すんごい羨ましかったんだけど、位置の関係上絶対に私のところにも
目線は来るんですよね。めっちゃくちゃ目合ったもん。
1度、手拍子を促すように私を見て頷いてくれました。
嬉しすぎてどうしようかと思った・・・・!!゚。(p>△<。)。゚
ホントにチケット取ってくれた友人に感謝です!!
でもアナタ今年でチケット運使い果たしてるんじゃない!?(笑)
グッディ!!ツアーのアリーナ席もこの子が取ってた・・・・・。

席がどれだけ良かったかの報告はコレくらいにして(笑)本編の感想を。
私はミュージカルアクター・坂本昌行を観たのは、今回が初めて。
ホント、素晴らしいの一言に尽きました。
歌唱力、ダンス、演技力、どれを取っても完璧!!
ただ、本当に近すぎて、始めに出てきたときは

「・・・・・やっぱちょっと老けたか。」

と思いました、正直(笑)
薄い髪色とぴっちり固めた髪型のせいも、もちろんあると思うんですけど。
まぁ当たり前なんですけどね、デビューから10年以上経ってますから。
でもそこらの35歳よりは全然若い。
カッコ良すぎます。
それと、まぁくん足長い!!そして細い!!特に腰!!
シャツをズボンにinするシーンが何度か出てきたんですけど、
その時にうわー!と思いました。細すぎるよあの腰・・・・!!
IZAMがガッシリしてるから余計に、まぁくんの細さが際立ってた。
それでもキレイに筋肉付いてて、なんてキレイな身体なんだろなぁと
本気で見とれてしまいました。
最後の白スーツ姿が一番すき。
似合うんだよスーツ・・・・・!!

もちろん『ミュージカル』としても、とても面白かったです。
話の進み方がとてもテンポがいい。
アドリブっぽいのもあったりしました。
さっき書いたようにお客さんに話し掛けたり、

「(満面の笑みで)今日は満員です!空席なんてあるわけ・・・・・・・・・・
 (空席発見)・・・・・・・・・・空いてますね。」

と真顔になってみたり(笑)(この真顔がダイスキ/笑)
ライザとの会話のシーンで

ピーター:「え、なんか今日すごいキレイ。なんかあった?」←軽い
ライザ :「・・・・何もないわよ。(本気で半笑い)」
ピーター:「いやいやホントホント、違うよ、何かあったでしょ」
ライザ :「何もないってば!(吹き出しそう)」
ピーター:「キレイだぁ・・・・・」←三角座りして、ソファに座る
ピーター:「キレイだぁ・・・・・」←ライザの顔を覗き込む(笑)
ライザ :「・・・・ピーター。立ちなさい。」←もう笑ってる
ピーター:「ずっと(ライザを)見ていたい・・・・・」
ライザ :「・・・・・・(プッ!)」

みたいなやり取りも(笑)
笑いあり。そして涙あり。
そして何よりダンス、歌、キラキラの照明がすっごい良かった!!
さすがまぁくんだー、本格的なミュージカルだったよ!!
グレッグ(IZAM)との恋物語も、コンサートで「ホモの役!」と自分で
茶化してましたが、そしてキスシーンもあるとの事でちょっとドキドキ
だったのですが、全然嫌じゃなかったです。
すごいキレイな話だった。
IZAMがかなり男らしく見えた(笑)
結局グレッグは病気で死んじゃうんだけど、その時のまぁくんが
ホント熱演で。拳握り締めて涙流す姿に、思わずジワッと来ました。
その後、グレッグの幻影が出てきて、ピーターに「愛してるよ」って
言う所も。
いい話だよ・・・・!!(泣)

ライザとピーター、それぞれの母親の存在感がすごかったです。
私はピーターのお母さんの方が好きだったけど。
香港(だっけ)に仕事に行く時、母親がピーターのネクタイ締めながら
生水飲んじゃダメよ?とかいろいろ注意するんですが、それに1回1回
「んー」
って返事するまぁくん・・・・もといピーターが可愛くて(笑)
周りのキャストもすごいよかったなぁ・・・・・・。

最後は当然、スタンディングオベーション。
何度もカーテンコール出てきてくれて、すごい嬉しかった!!

「この後不幸が続くんじゃないかと思うくらい、今この舞台に立ててる事が
 本当に幸せです」

ってまぁくんが言ってて、あぁ本当にミュージカルが好きなんだぁと
改めて思いました。
そしてこの後、千秋楽ならではの最後で締めくくってくれたのですが・・・・
まぁくんが最後
「(この事は)内緒ね!!」
と言っていたので書いていいやら何やら(笑)
まぁ、一応止めときます。
客席に向かって内緒ね、って、ブログとかに書くなよーって事以外あまり
考えられないからなぁ。
ただの言葉の彩かも知れませんが(笑)

いやもう、本当に観に行ってよかったです!
でも今回で思ったんですけど、舞台も最低2回は観たいなぁって。
1度目はやっぱり、目当ての人に目が行って全体観れないんですよね。
今回は席が良かったから余計に(笑)
で、2回目で周りを見る余裕ができる感じなので。
進海丸がそうだったんですよ。あれは3回観たから。
ただ、坂本くんの舞台は2回観るのちょっと厳しめですが・・・・・。
だって12000円は高い・・・・・・・(笑)

V6のメンバー全員に言える事ですが、1人で仕事してる時とV6で
仕事してる時、雰囲気が全然違うんですよね。
やっぱ6人でいる時の方が、いい意味で緩んでる。
安心するのかなぁ、やっぱり。
ファンとしてはすごい嬉しい事なんですけど(*^^*)

最後に坂本くん、何度も言いますがホントにお疲れ様でした。
めちゃくちゃいい舞台でした。
またミュージカルアクターの坂本くんに会えるの、楽しみにしてます!

さ、明日から何を楽しみに生活していこうかな。(笑)
なんかね〜、舞台とかコンサートとかが控えてると、毎日本当に
張り合いが出てくるんですけどね〜(笑)
早くV6にも会いたいな(><)
『親指さがし』レポ
今日はお友達のみっちーと、「親指さがし」観てきました!
朝早めに待ち合わせて、先にジャニショへ行って(笑)カフェでランチ。
で、映画館の近くまで移動して先に前売り券と整理券を引き換えて
そこからまたうろうろ。
整理番号はそんなに早い方じゃなかったんですけど、上手い具合に
ど真ん中の列のど真ん中の席が2つポッと空いてたので
かなりベストな位置で鑑賞する事ができましたラッキー

ネタバレにならない程度に、ちょっとだけ感想。
この映画、本当に健くんの言う通りあまり怖くはないです。
『ホラー』って言う概念で観に行くと、かなり予想を裏切られます。
ホラー苦手って人でも観れるんじゃないかな、この映画。
確かに序盤は怖いしホラー要素もありますけど、後半に行くに連れ
話の基盤はもっともっと奥深く、心理的なものへと変わっていきます。
ホラー苦手だし・・・・って理由で観てない人は、絶対観た方がいい!
切なくて悲しい話ですが、「話の質」としては本当に面白かった!

ではでは、ネタバレ込みの感想を。
読んでやろう!って方は「続きを読む」からお願いしますv

 
続きを読む >>
進海丸・ラスト!!
今、京都は祇園祭りの真っ最中です。
浴衣着た女の子が電車にいっぱいいます。
浴衣いいなぁと思いつつ、私は今から大阪へ行きますよ!
健くん舞台千秋楽!!
昼と夜、両方観てきます。
私が最初に観た7/2から、約半月。
磨きがかかった「サトル」に逢えるのが楽しみです。
帰ったらレポート書きますよー!!

にしても、浴衣いいなぁ…。
祇園祭りの人混みは勘弁ですが、浴衣は着たい。


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さー帰ってきました!
進海丸千秋楽。
本当に良い公演でした・・・・・!!
ラスト公演終わっちゃったし、反転せず普通に書きますね。

昼の部は、1階席の後ろの方。
夜の部は、1階席前から7列目。
昼に全体をじっくり観て、夜にマジマジと役者さん達を観てきました。
健くんを観たのは大前提として(笑)
グローブ座も2階席だったので、夜の部は本当近くで見れて感動だった!

進海丸はね、舞台としても本当に良いと思う。
健くんが出てるとか抜きにしても、めちゃめちゃ良い話だ。
登場人物一人一人が人間臭いというか、ものすごく心情がリアルだなと。
特にサトル。
本当は船に乗りたいのに、父親に乗れって言ってもらえなかったのが
引っ掛かって、乗りたいって素直に言えなかったとか。
寂しさを紛らわすために遊びまわってたとか。
うわーなんかすごい気持ちわかるな〜と思いながら観てました。
夜の部は近かったので、健くんの表情とかもすごくよく見えてね。
遠くからではわからなかった表情の変化とか、泣きそうな顔とか、
そーゆー細かい演技にすごく心打たれたりしました。
サトルのセリフに、好きだなぁ!と思ったのが二つあって、

「最初は誰でも同じやろがぃっ!!」



「兄貴 俺は もう一人は嫌やき・・・!」。

最初のは、単に私の好み。
声を荒げるサトルがカッコ良いなぁって言うのと、「やろがぃっ!」の辺り
思い切り叫んでるもんだから声が掠れてて、それがいいなって言うのと。
二つ目は問答無用で、一番じわーっとくるセリフ。
グローブ座では確か「兄貴 俺は もう1人は嫌やき・・・・」って感じで
うな垂れた感が強かった気もするんだけど、今日はちょっと違って
「もう1人は嫌やきぃ・・・・っ!!」って泣き叫んでたのね。
それがもう、Σサトル〜〜〜〜!!(T△T) って感じで
堪らんかった・・・・!!
最後の方、お父さんのこと話すたび泣き顔になるサトルがもう。
こう、ぎゅー!!ってしたくなったよ!!
木原に「今のはお前のことじゃろう!!」って言われるシーンが
本当に本当に大好きです。
なんて言うんだろう、こう、もう本当になんて言うか切なくて!
あの良さは説明できない!!
サトルの心情が明らかになっていく度、初めの方の態度や強がる様子、
その不器用さがわかってきて、本当泣けた。
素直に言えんかったサトルの気持ちも、ずっとずっと持ち続けてた夢に
二度と手が届かなくなってしまった悲しさも、すっごい伝わってきてね!
それを、ちゃんとわかってやる船頭が素敵だった。
お兄ちゃんがね、
「俺はいつまで経ってもエサやりじゃ 釣りの感覚が無いんかもしれん」
って言うた時、後ろで泣きじゃくりながら首をぶんぶん横に振るサトルが
すごい好きなの!!
今までお兄ちゃんの事馬鹿にしてたのも、全部寂しさの反動で無理して
強がってただけなんだなぁってすごいわかるシーンだった。

あとねあとね、芹沢さんが大好きなんだ・・・・!!(≧△≦)
千葉から来た漁師さんで、一人だけ標準語喋ってんの。
その人のね、キャラもいいんだけど、声がね・・・・!!
声がものすごく素敵だったよ!!
うわー渋い!!カッコ良い!!って思い切りはしゃいでました。
坂本さんもカッコ良かったけど!!
他の船員達もすごくカッコ良かった!!


役者さんとして、舞台として、本当にいい物を観せてもらえました。
前にも言った、他の船の船員2人のおかげでめちゃめちゃ笑えるし。
それで話にメリハリがついて、良いシーンは本当に感動だったし。
健くんも「サトル」としてしか観れませんでした。
最後、皆立ち上がって拍手したくらい良かったよ・・・!!

これは前に『卒業』観た時にも思ってたんだけど、健くんって舞台での
最後の挨拶の時、「ありがとうございました」って何度も何度も
小さい声でだけど言ってるんですよね。
こっちには声までは聞こえて来ないんだけどね。
でも本当に何回も繰り返し言ってるの。
それを見る度、あー本当にこの舞台一生懸命取り組んでたんだなぁって
思えて、なんか私が泣きそうになってくるんですよね(笑)
その健くんを観るのが大好き。
本当に、ステキな人だなぁって思う。

良い舞台でした、本当に。
こっちが「ありがとう」です。
素敵だったよ、サトル!!

ここからは余談ですが、山崎裕太と健くんが仲良しで微笑ましかった!
最後に舞台に出てくる時じゃれてたり笑いあってたり、あーもう本当に
仲良しなんだなぁって感じだったんですよー。
セットに飾ってあった太いロープを、2人で首に巻きつけたりね(笑)
つかやってるのは主に裕太。
健くんは巻き込まれて苦笑してるパターンが多かった。
ラストの公演、カーテンコールで出てきてくれた時、上からキラキラって
紙吹雪が降ってきてたんですよ!!
出演者達も知らなかったみたいで、「うあー!」って皆で見上げてるのが
可愛かったなー。きらきらしててすごい綺麗だった。
結局、健くんは4回出てきてくれたのかな?ん?5回だっけ?
鳴り止まない拍手に応えて、結構何度も出てきてくれてた気がする。

あ、それとね、感動したのが、そのカーテンコールの時。
健くんがしーって指を口に当てたら、一瞬で会場が静まり返ったんです。
わーって拍手が鳴り響いてた会場が、本当に一瞬で!!
2回あったんですけど、2回とも見事にシン、となってました。
会場中、皆真剣に舞台見てたんだ!!って思うと何か嬉しくて!!
大阪はマナー悪いって言われてるけど、捨てたもんじゃないね!!
ブイファンは本当にいいなぁとしみじみ思った出来事でした。


健くん、幸せな時間を本当にありがとう!!
そしてお疲れ様でした!!


夜遅いし感動が尾を引いてるし、かなりクサくなったかも(笑)
ま、いいか。
後日、また思い出して感想書き出すかもしれません。

そうそう、昼と夜の間にご飯食べてたら、外を山崎裕太が歩いていくのを
目撃しました。ご飯食べに行ったのかな?
健くんは!?と思ったけど、さすがに出てきませんでした(笑)
でも貴重な所を見れた!!


HAPPY BIRTHDAY!!☆☆
健くんお誕生日おめでとーー!!(≧▽≦)

27歳か…初めて健くん知った時はまだ10代だったのにな。
誕生日来ると何か嬉しいんだよ、別に自分の誕生日じゃないのに(笑)

歳を取る度、どんどん素敵な男性になってく健くんが大好きだ。
やーもうホントおめでとう!!
これからもずっとずっと応援してるよ!!




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20060703_189538.jpg
えへへ。
と言うわけで、行ってきました。


「第32進海丸」7/2昼公演
in東京グローブ座!!


半分諦めてたんですが、本当ギリギリになってぽろっとチケットが
手に入りまして…!!
2階席だったけど最前列で、すごく見やすかった!!
グローブ座は狭いから好き!!

ここから先は舞台の感想書きます。
内容についても触れてるので、これから見に行くから楽しみにしてたい!
って人は読まないでね。それ以外の人は、反転してどうぞ!↓

どんな話かなーと思ってたんですが、健くんの演じる「サトル」は
まだ漁師さんじゃなく、漁師さんになりたいと思ってる青年でした。
サトルのお父さんは進海丸の元船頭。
「黒潮の狩人」と呼ばれてた程の凄腕の漁師さんだったけど、
その父親が病気で他界してしまって。
サトルの押し隠した本音、進海丸の新しい在り方。
それを船員たちを交えて男くさーく描かれてました。
まずね、土佐弁ってトコがいい。
海の男の勢いとか男らしさとか、すごい伝わってくるんだよ…!
前にも書きましたが私は土佐弁がものすごく大好きで、それをこれまた
大好きな健くんが男らしく話しててね!
これだけで十分見る価値あるな…!と思いながら観てました(笑)
感情を露にしてるシーンでもちゃんと土佐訛りでしたよ。さすが!
一生懸命練習したんだろうなぁ…そういう仕事に対する姿勢が大好きだ。
あと、展開のテンポ良さ。
笑いを交えてポンポン展開していくのが、観てて心地よかった。
他の船の船員が2人出てくるんだけどね、その2人が良い味出してて(笑)
最初は漁師のルールを破って漁した事を、進海丸の船員に怒られて
懲らしめられてたんだけどね。そのうち進海丸船員の熱さに引き込まれて
後半自主的に進海丸のために協力してたって言う(笑)
すごく可愛い人達でした。

サトルが船に乗りたかった気持ち、でもそれを言い出せなかった気持ち。
ずっと1人で待ってなきゃいけない日々、その寂しさを紛らわすために
ひたすら遊び回ってた事。
父親と一緒に船に乗りたいと言う願いが、二度と叶わなくなった事。

そんな思いを最後に全部ブチまけて泣きじゃくるサトルに、
思わず私も貰い泣きしちゃったよ(T^T)
私だけじゃなく、結構会場中から泣き声聞こえてた。
「兄貴 俺もう1人は嫌だ」
って

サトル〜〜〜!!Σ(T△T)

ホントに大熱演でした。
終わったあと、自然に会場中のお客さんが立ち上がったのが良かった。
舞台の時っていつもそうだっけ?
今回は舞台が良過ぎて立たずにいられなかったんだけど。

最後はやっぱり、健くんおめでとうコール。
便乗して山崎裕太が「おめでとー!」って飛び跳ねてたよ(笑)
最後肩を組み合って帰って行ったりしてて、それにも感動した。
仲良いなぁ…いいもん観れたよ…!!


昼の部だったけど、ホント行けて良かった。
健くんの誕生日に同じ空間にいれて、同じ時間過ごせて。
直接「おめでとう」って声掛ける事が出来て。
本当に、幸せな時間でした。

健くん、ありがとう!
千秋楽まで頑張って!!
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